都会の中でも自然はある、難波、パークスガーデン

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■るろうの旅

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

心身ともに疲れてくると、雄大な自然に癒やされたくなる今日このごろです。

(最近は本当にやる気が沸かないので、何もしたくないですね。。。)

しかし、市街地に住んでいると雄大な自然というのもなかなか身近でないのが実情です。

そんな折、繁華街をフラリフラリと彷徨っていたら・・・

なにかの入り口を発見。

庭ということぐらいしか、分からないが、これは、トトロに出会う森への入り口なのか?

突入してみたのでパシャリパシャリとご紹介。

難波にある「なんばパークス」その最上階

まずは、場所から。写真は、大阪は難波の「なんばパークス」で撮影したものです。

多少離れていますが、大枠で言えば、グリコのあるあの街ですね。

もっと言えば、大阪の電気街「日本橋」の方が近いぐらいの感じ。

そこにそびえる大型商業施設、それが「なんばパークス」という訳です。

(関西在住のわたくし、最近はちょくちょく難波に出没しはじめました。)

パークス自体は有名な施設ですが、こんな看板はこれまであまり意識して来ませんでした。

さて、周囲を見渡して見ると

どうやら「屋上庭園」、ということみたいですね。

では行ってみましょう。

棚田みたいに段々と登っていく屋上庭園

最初の看板の時点で薄々勘付いていましたが、やはりこちら。

フラットな庭ではなく、階段を登っていく必要があるようです。

まだまだ続きます。となりには、超高層のパークスタワーも見えますね。

なんかちょっとラピュタっぽい感じじゃないですか?

さあ、振り返るとこんな感じ。

ビルと緑と秋晴れの空

さて、登りきってしまうと、秋晴れの空たちがよく見えました。

遠くの方のビル群もいい感じ。

こんな感じで緑化しているんですよね。

ビルと緑と空が見えるのは少し珍しいかもしれないですね。

番外編

番外編として、道中こんなものが展示されていました。

今では何かと話題になりやすい人となってしまいましたが、まさに全盛期に作られたのでしょうか。

運動にもなるし、たまには屋上庭園も良きかな

とまあ、景色も良いですし、運動になりましたね。

子供連れの家族も多かったですし、買い物帰りの家族連れにも良さそうです。

逆に、フラフラしてそうな感じの人がうたた寝気味にくつろいでいるのも見かけました。

と言ってもエリアの棲み分けが出来ているので、お互いに害することは無さそうだったのも良いポイントですね。(どんな人がいたって良いじゃない!的な)

自然は感じたいけど、遠出はできない。

そんな人も、近場で買い物ついでにくつろげる施設だなと思いました。

屋上緑化をやっているところは最近増えているような気もしますし、都会の中で、ささやかな自然を感じたい人、は探してみると良いのではと思います。

ちなみに、なんばパークスって福岡のキャナルシティに造り(U字形状?)が似ているなぁと思っていたんですが実は同じ人の手による設計だったみたいですね。

こういう機会に歴史を紐解いてみるもまた、面白みのひとつです。

なんばパークス - Wikipedia

(WiKiに載っている写真が上空からの全体像が分かって、それもまた良いのでご興味があれば)

ではでは。

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