人間、過去に捨てたもののことは案外覚えていない

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■掃除・断捨離

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

年末年始、いかがお過ごしでしょうか。

割と長めに休めた人が多いのではと思いますが、始まりがあるものには必ず終わりがあります。

そして、終わりの果には、また仕事の始まりが待っているかと思うと戦々恐々とした想いしかありませんね。

欲しいものを手に入れても、今度は失う恐怖でいつまでも幸せになれない
失ってもゼロになるだけでマイナスにはならないらしいよ!

まあ、人生楽ありゃ苦もあるさということで、浮き沈みを繰り返して行くのが人生というものなんですかね。

とまあ、最近荒れぎみのワタクシは思うので御座います。

まず、掃除は大切、これ本当に

そうなんです。

功徳が足りないな、と思ったら掃除、これ大事。

これまでも何度も繰り返し主張してきたのですが、心身が乱れている、そんなときこそ「掃除」が大切です。

疲れていても、疲れを押してでもやった方が良いぐらい。その方が結果的に元気になる。

とか言いつつ自分自身、「大事だ」と言う割には普段からこまめには出来ておらず。

気がつくとホコリを被っていたり、腐海が広がるような事態にまでなってしまいます。

けど、そんなタイプの人にこそ、やはり掃除は大事な訳で、本当に本当にやった方が良い。

その手の人は、きっと無自覚なんですよ。僕も含めて、ね。

積もり積もってどれだけの淀みが生じているのか、心身共に邪気がたまっているのか、ということに気が付かないんです。

なので、うまくいかないときや淀みを感じるときは、強く意識的に掃除をするようにしています。

そのあたりは過去記事でも。

部屋の乱れは心の乱れ、これは本当
部屋の乱れは心の乱れ、心が乱れたときこそ掃除しよう。
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なりきり掃除のススメ 掃除が苦手でも楽しくなる方法
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うーむ、実家に帰ってダラダラと過ごす暇があったら、本当は早く戻って自分の部屋の掃除に時間を割きたいと、いつも思いますね。

普段はやらないけれど、やりだしたら徹底的にやりたいタイプ。

(普段から出来ればベストだけれど、纏まった時間が取れる機会なんてそうないですからね)

断捨離の心得としての、「捨てても大丈夫」

ただ、そんな素敵なお掃除=断捨離も、捨てて手放すことには意外に勇気がいるもの。

今回の掃除でハッと気が付かされたことがあります。

それは自分が、「過去に捨てたもののことなど案外覚えていない」、ということです。

たまたま、スマホのデータフォルダを何の気なしに眺めていたところ、前に住んでいた部屋の末期の頃の動画が出てきました。

もので溢れかえって大変なことになっていました。

前の部屋を出て今の部屋に引っ越すにあたり、かなりの量を処分したのですが、その捨てる前の光景がそこには記録されていました。

我ながら信じられないぐらいモノが多い。

物欲に走って本当に淀んでいたんだな、とも今なら思います。

そしてふと冷静に、そんな動画を見て、

「ああ、こんなものやあんなものを持っていたなぁ」と初めて思い出しました。

これまで普段の暮らしで、捨てたモノたちのことを思い出したことは一度もありません。

裏を返せば、(引っ越してから数年経ちますが)それで不自由だったことなんて一切なかったということの証左ですよね。

ハッとしました、断捨離の基本テクニックでも、使わなくても困らなかったモノは捨てるという手法があります。

微妙なものは微妙ボックスに片付けてしまって1ヶ月後に不自由なかったら捨てる、という感じのもので、「もしかたらいるかも」を断ち切るためのテクニックですね。

これと相通じることが、今回数年越しに感じられました。

理屈は分かっていても、ほら、 ねぇ? やっぱり抵抗はあるじゃないですか。

ああ、本当に、無くても困らないものってあるんだなぁ、というのを身を以て実感した次第です。

やはり物理的倉庫代としての負担や、処分やメンテを気にする精神的コストを鑑みたとき、良いことなんて本当にないですね。

身軽が1番だな、と改めて思い知らせた出来事でした。

ということで、年のはじめに心機一転を考えている人、処分に悩んでいる人。

無くても案外困らない、後々になっても案外覚えていないものだってこと、今回判りました。

皆さんも思い切って踏ん切りをつけてみては如何でしょうか。

ああ、惰性で読んでいたブログを読むのをやめる、なんているのも良いかもしれませんが、このブログからは離れないでおくんなましですよ、はい。

ではでは、今年もよろしくです。

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