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Coyapuyo Re:Works

30代に突入したITエンジニアが新卒で9年務めたSIer系から転職してみた結果、定時で帰れるようになりました。

宇宙に行ったことのある男でも姫路城には行ったことがないという事実

■雑記・コラム
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こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

 

今日はこんなツイートをみかけました。

 

 

これを見て、ふと思ってしまったことがあります。

 

 

それは、

「ああ、宇宙に行ったことがある男でも、姫路城には行ったことないんだな」

という極々当たり前の事実です。

 

あり得ることですし、至極当然のことですよね。

すべての場所・座標に行ったことのある人なんていない訳ですし、

縁もゆかりもない土地なんて知る由はありません。

誰にとってもそれぞれにそうであり、

知らない土地があることは別に悪いことでも何でもありません。

 

でもなんだか、これは深い話だなと思いました。

 

自分が見ている世界は、

他の誰かにとっては全然知ることのない世界である可能性があります。

 

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昔、どこかの居酒屋のトイレにこんな格言が張ってありました。

 

「俺はキムタクにはなれないが、キムタクも俺にはなれない」

 

これと同じ空気を感じていました。

本質的には同じ話だと思ったんです。

 

 

当然、宇宙に行くのは人類でも数える程の人数しか体験したことがなく、

誰にでも出来ることではありません。

価値があります。

 

キムタクのような容姿も、スター性も、収入も

誰にでも手に入れられるものではないです。

価値があります。

 

宇宙に行くことも、キムタクであることも、それはとても尊いことです。

 

ただ、そんな人にも手に入れられないモノや知らない世界はあるんですよね。

例えば、アナタに自分のお子さんや大切な人がいるとして

その笑顔が見れるのは世界でアナタだけだったりするんですよ。

価値があります。

宇宙に行った人でも、イケメンのスターでも、

それは手に入れられない、知らない世界です。

 

別に必要以上に優劣を意識する必要はなくて、

ものすごく安直な言い方をすれば

「みんな違ってみんな良い」ってことなんだろうなと思いました。

 

 

宇宙に行ったことのないアナタが、

行ったことのあって熱く語れる場所はどこですか?

 

キムタクではないアナタが、

キムタクから羨ましがられるものは何ですか?

 

もしそんなものがあるとすれば、

それが世界にひとつだけの花なのかもしれないですね。

 

 

お後がよろしいようで。

ではでは。