昔平気だったことでも、繰り返すと嫌になるのかもしれない

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

最近、昔は平気だったのに苦手になってきたものがあります。

それは「注射」。

そう、あの泣く子も黙る、いや泣く子もさらに泣き出すという、あの注射です。

昔は注射を怖がる人の気持はあまり分かりませんでした。

今、割と怖い。

はい、「割と」とか言って少し強がってしまいました。スミマセン。

最近、なんやかんやあって月に1回は血を抜かれる暮らしをしているのですがね、

何度も何度も刺されまくるうちにですね、

「あれ?これ結構嫌かもしれないぞ・・・?」

「なんだが気持ち悪いな」

とそう感じるようになってきました。

ちょっとね、年に1回の健康診断なんかと比べたらね、12倍の頻度になるペースな訳でして、これはそのなんというか、だんだんうんざりしてくるというのはありますよね。

またか、と。

あとは、純粋にダイエット中なのもあるので、

そんな高頻度に血を抜かれると結構キツイと言いますかなんと言いますか。。。

外に分け与えるほどのエネルギーが足りてないですよ的な感じがしますね。

一度失敗すると結構嫌になるもので

しかもですよ、2回ぐらい連続で、なかなかうまくいかないときがあったんですよ。

ツラくなった要因としてはこっちが本命かもしれないです。

過去にここまで手こずったことはなかったのですが、

お姉さま「あれ、あれ?逃げちゃうな、なんでだろう?」

的な感じで、外皮は貫いているのに血管に刺さらず、

探るように、かき混ぜるように、グリグリと血管をアタックしていったときがあったんですよ。

いやはや、これは嫌でしたね。

痛みはそれほどでもないですが、時間も長かったですし、あまり腕の中をかき回しては欲しくないですからね。

とまあそんなことや、細かいことを言えば、注射跡が青くなることも数回ありました。

青くなる現象に関しては内出血しているとかそんな感じの症状らしいのですが、これも意外に長引くので青さが消えるまで2週間ぐらいはかかります。

消えたと思った頃に、またぶっ刺すんかい、的なね、気持ちにはなってしまいます。

これまでの人生の健康診断ではこんなに手こずることはなかったのですが、健康診断担当者ともなると(あの量の人をさばくということもあり)熟練の方が担当されたりするんでしょうかね。

たまたまなのか、自分の体のコンディションが悪いのか、お姉さまとの相性が悪いのか。

いずれにせよ、結果的には注射嫌いになるという結末を迎えてしまいました。

すれ違いであったとしても、その結果だけを見ればこれは悲しむべきことです。

あれが苦手とか嫌いとか、何をギャーギャー言っているのか

他人がなぜそれを苦手としているのか。

あの人はなぜそれをあれほどまでに嫌がるのか。

僕達は普段なかなか相手の立場になって考えることは出来ません。

そんなにギャーギャー騒いでいったい何をそんなに新家室に騒ぐ必要があるのか、と。

でもこうして、平気から苦手へと転じてみると感じることがあります。

(僕だって、注射を嫌がる人の気持ちはほとんど分かっていなかったですからね)

あの人があれを嫌いな理由、それは、

「あの人の環境や手札において、本人にとっての不利益・デメリットが大きいから」

人によって持っている前提が全然違うので、何をどこまで許容できるのか、キャパシティって違うんですよね。

臭いが気になる人、ならない人。

潔癖のように綺麗じゃないと駄目な人、どうでも良い人。

鼻が詰まっていて実害がないのかもしれない。

免疫力が低くて風邪を引きやすいとかの経験をしているのかもしれない。

年収1億円の人が、3万円の買い物に顔を真っ赤にして怒るかと言えば違うと思います。

逆に年収100万円の人にとっての、3万はとても大きな金額です。

こういった風にそもそも許容量の前提が全然違っていたりする。

また、許容量は全く同じとしても、許容量を超えるものに出会った経験があるかどうかも大きな差になるのだと思います。

そういえば昔、物理の先生が苦手でした。

おかげであまり物理の成績が伸びなかったような気もする。

当たったか外れたか、それだけの出会いや運の要素でたまたま決まる要素だってあるということですね。

平気、苦手、好き、嫌い、これらはわかつものは意外に紙一重のもので、そしてまた簡単に切り替わってしまうものなのかもしれないと。

そう考えさせられます。

と、言ったわけで、あなたの周りの苦手・平気、改めて考えてみるのもよい機会なのではなかろうかと思ってみたり。

ではでは。

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