金銭的負担がないと本気になれないのかもしれない

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

実は最近、痩せてきている( 3ヶ月前の当社比 )んですよね。ハイ。

仕事が忙しくて窶れてきている。

それもちょっとはあるかもしれませんが、違います。

(荒れると暴飲暴食に走るタイプなので、むしろ太ります)

何が起こったかと言うと・・・

ダイエットに成功した

そう、意図的に落としたんですよね、体重。

過去何度も挫折していた(というかやる気がなかった)のに何故今回は成功出来たのでしょうか?(といっても、たかだか5kg程度)

それは、動機は一体なんだったのか?

それは「メチャクチャな外圧が掛かった」からです。

健康診断の結果が悪いのを3年ぐらい無視していたら、ついに健保から会社にまでしつこく催促の電話が掛かってくるようになってしまったのです。(マジ厄介)

自分一人ならどうでも良いのですが、会社にまで迷惑をかける訳にも行かず、しぶしぶ健康に気を使うようになったという経緯です。

別に本心で望んでいなくても、外圧によって人は変わることが出来るし、やる気がないというのは言い訳だったりする、という側面もやっぱりあるのかもしれない、とそう思わされますね。

月額1万円弱のコスト、なら、結果を出したい

現在、通院と投薬のために月額1万弱のコストが掛かってます。

普通に健康にしていれば必要のなかったコストであり、純粋に損失です。

このコストを払うからには結果を出したい。

そういう心理が働きます。

月1回経過の測定もされるし、 そこでヤンヤ言われても困るし。

元を取るとまでは言わないけれど、コストを払って結果が出でいないのはもったいなし、無駄でしかないですからね。

なので、食生活にも気をつけてみるか、という強制的なインセンティブが発生してしまったんです。

その結果の-5kg。

コワーキングスペースを従量課金から月額サブスクに契約変更するか?

もうひとつ、似た話があってですね。

今現在僕は、従量課金(利用日数による)のコワーキングスペースを契約しています。

この文章もそのコワーキングススペースで書いています。

従量課金という方式には、使わない分は安く抑えられる、というメリットがあります。

でも、裏返して、「なるべく使わないようにしよう」というインセンティブが僕の中に無意識に発生していることに最近気が付きました。

また、日単位の従量課金のため、1,2時間ぐらいしか時間がとれないときは行く気になれません。どうせなら4.5時間以上いられるときでないでないともったいない気がしてしまうのです。

これはコスト意識としては正しいかもしれませんが、

なるべく作業をする習慣をつけたい、インプットしたい、アウトプットしたい、という観点からは褒められたものではありません。

意識高い系に俺はなるッ!!

(まあ、そもそも家でやる気になれない程度の本気度しかないのが問題ではあるのすが。。。)

逆に、定額制であれば、10回行くのと同等額ですから、それに近い回数を行って元を取ろうとするハズです。

インセンティブとしては、かなり積極的に行く方向に働くハズです。

背負う覚悟と、背負った荷物への他力本願

定額制に変えるのは、良い話ではある。

あるんですけど、どうしても高すぎて尻込みしています。

今の僕では、月1万の定額料金を払って何かの作業をしたところで、1万の収益を生むことが出来ません。

赤字の状態で、先行投資する覚悟がなかなか決まらない。

月額1万なら年額12万。

ちょっとした旅行や大型の買い物が1回出来るかどうか、ぐらいの差が生まれてくるかと思うと考えさせられます。

ただ、ダイエットの話を思い出すとやるべきかなと思う訳です。

どんな事業をされている方でも同じで、資金や従業員の生活のプレッシャーがあるから本気で何とかしようとする。

やはり背負うものがないと、人というのは本気になれないのではないかと、そんな気がする今日この頃です。

もちろん、楽しくてしょうがない人、宿命や義憤に駆られている人、は時間がなかろうがお金がなかろうがやりたいことをやります。

その過程で背負うこともあるでしょう。

本当の順番とはこういうもので、先に背負わないとやれない程度のことなら本物ではない、とも思うのも事実です。

けれど、立派なものを持ち合わせていない僕たち、本物にも、何者にもなれない僕たちは、きっと背負うしかない。

結果を出したければ、背負うんだ。

先に背負って、前に進むしかない、そうなんだろう?

ではでは。

最新情報をチェックしよう!