また段々と我慢が増えてきた、どう向き合う?

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

サラリーマン時代には我慢してばかりでした。

自分の心の声を押し殺してばかりだったのです。

退職してからは、それらを解き放つようにしていたつもりですが、

最近、また我慢が増えてきているな、と感じます。

うーん、例えばですが・・・

欲しいゲームがあるのに買えない。

しょうもない話でごめんなさい。

欲しいゲームがいくつかあるのですが、お金が厳しくて買えない。

しかも、ゲームは結構な時間を奪っていくので、これがまたキツイ。

今の僕には、時間がありますが、せっかくの時間をゲームに奪われる。

その価値がゲームにあるのか・・・

「ゲームなんてしてないで、働け」

ああ、すいません。

ぐうの音も出ませんね。

退職後すぐはそれでも良かったんですが、

時間が経ってくると当然こういうことになってきますよね。

旅行の誘いがあっても行きにくくなった。

退職後しばらく経ってきたので、

資金的にさすがに旅行に行くことが難しくなってきました。

今日も旅行の誘いがあったのですが、

ちょっと尻込みしてしまって、即答出来ないでいます。

せっかく無職で時間があるのに、行かないのも勿体無いです。

しかし、無職で資金がないのもまた事実です。

「なんだよ、贅沢かよ。」

そうですね、そう言われてしまえばそれでおしまいです。

無職なんですから旅行なんて行ってる場合じゃあないんですが、

しかし、無職だからこそ旅行には行きたい気持ちもある。

うーん、難しい。

「時間かお金か」、「我慢か原動力か」

旅行やゲームと言ったら確かに贅沢な話になってしまいます。

でも、それだけではありません。

最近の僕は、所謂引きこもりがちな状態になっています。

旅行とか以外でも、近所もあまり出かけませんし、

なんだかつまらないんです、守りに入ってしまって刺激が足りない。

これは良くない。なんだか、退職前と同じ状況です。

会社と家を往復するばかりで色々と我慢していました。

自分を楽しませることをほとんどしていなかった。

退職直後は、色々旅行に出かけたり、

めったに行かない海にも行ってみたり、

図書館に通ってみたり、美味しいお店を開拓したりしていました。

それがまた出来なくなっている。これはつまらない。

何よりそんなに縮こまっていることがつまらない。

せっかく退職したのに、です。

とはいえ、

「時間がないけどお金がある」のと

「お金がないけど時間がある」のと

どちらが良いかというのは難しい問題です。

日本だと、この中間があまりないような気がしていて気になります。

言葉を選ばすに言えば、社畜or無職みたいな0か1かどちらを取るかの世界に感じます。

僕は、なんとかこの中間を取れるように目指したいと思っています。

そしてさらに僕は思います。

我慢の報酬として成果を得るというのはやはり健全でないんじゃないか、と。

贅沢に思えるかもしれませんが、

それを我慢するのではなく、手に入れられるように、

原動力にして動くべきではないのか、と。

どうすればそれが手に入れられるのか、

あるいは自分にとって楽しい暮らしを維持できるのか、

稼ぐっていうのは本来は手段であるべきです。

やり過ぎは問題なのでもちろんある程度の謙虚さは必要ですが、

無意味やたらに我慢したり節制しすぎるのもまた問題かなと思います。

死なないようにする守りよりも、

楽しみをモチベーションにした攻めの姿勢で(無謀?)、

就職したり稼げるようになることを目指しても良いんじゃないか、

そんな風に思います。

うん、早く自己分析しよう。。。そうしよう。

ではでは。

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