安かろう、悪かろう。心が壊れれば機械も壊れる。

こんにちは、こやぷよ(@coyapuyo)です。

今回の記事は、使わなくなっていたMacbookAir(mid2012)を引っ張り出してきて書いています。

使わなくなったものを引っ張り出すのは何故か?

読んでくださる人には関係のない、何を使って書いているかの話をわざわざ持ち出すのは何故なのか?

そう、それはアイツが逝ってしまったから・・・

我がTransBookMini

実はここ半年の間当ブログの記事は、

以前ちらっちご紹介した機種ASUS社のTransbookMiniを使って書くことが多かったのです。

Coyapuyo Re:Works

1kg以下の軽さ、長文にも耐えられるキーボード、筆圧検知のペン、これらを兼ね備えるモバイルPCを求めて彷徨っている…

突出した性能はなく正直おもちゃスペックではありますが、

そのバランスの良さとコンセプトは素晴らしく割りと気に入っていたのです。

・コンパクトで軽い!(キーボード込み約800g)

・バッテリーも長持ち

・文章が書けて、ペンでイラストも描ける

というまさに僕が追い求めた方向性の機種でした。

イラストなんかも実はコイツで描いていたのです。

例えば、最近ではコレとか。

Coyapuyo Re:Works

転職して定時で帰れるようになったと言っても、それが永遠に続くかは別問題!・・・ですよね? …

正直非力なマシンではありますが、この程度のイラストにであれば十分使える、という感じでした。

さよならTransBookMini

まだ君と出会ってから半年ぐらいしか経っていないんだ。

いかないでくれよ。

ある日、突然、君はログイン出来なくなったね。

ロック画面を超えた後の、パスワード入力欄が出てこなくなってしまったんだね。

パスワードを入れさせてもらえないから、君の心の中に入ることは出来なくなってしまったね。

なら、君と新しい思い出を始めればいい。

そう考えた僕は、君の思い出を再インストールしたんだ。

結構な時間がかかったんだよ?

パスワードを聞いてくれるようになった君との日々が再び動き出した。

・・・かに見えた。

でも君はそのたった2日後に不意に逝ってしまった。

電源が入らない。

電源ボタンの横のランプが点滅を繰り返している。

「起きろよ!ちくしょぉおおおおおおお!!!!」

いくら問いかけても、君はもう答えることはなかった。

今はもう動かない、そのTransbookMini。

別れの果に

思わず、殿下に向けて「短い天下だったなぁ・・・」とぼやきたくなりましたね。

痒いところも多く長く付き合えるタイプではないのは確かだったのですが、それにしても半年とは・・・。

一応は、購入後に勝手にCreatorsUpdateをあてている形なので、その辺も想定外だったのかもしれませんね。

BIOSすら立ち上がらなくなっているので、電源周りなのか、かなり根本的なところが逝ってしまった感があります。

元々割りとリーズナブルな機種(6万円台)ではあるのですが、それでも半年ではなかなか厳しい。。。

別のメイン機の方(18万ぐらい)はすでに4年以上使えていることを考えると、やはり安かろう悪かろうという話はあるのかもしれませんね。

次は、iPadProの新型か、ARM版Windowsを待つか・・・

一体どこからそんな費用を捻出すれば良いんでしょうか、頭が痛いです。

【2018/03/08 追記】 後日談

Coyapuyo Re:Works

TransBookMiniの電源が入らない問題が解決しました。

ではでは。

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